2014年6月23日月曜日

「サマースクール2014」の開催と申し込みについて

次の内容でサマースクール2014を開催することになりました。

◇ 日 時 : 2014年8月8日(金),9日(土) 9:30 ~ 17:00

◇ 場 所 : 鳴門教育大学附属特別支援学校
                        (徳島市上吉野町2-1)

◇ 参加費 : 2,000円
          (原則,2日間参加できる方が対象となります)

◇ 対 象 : 特別支援教育に関わる教職員・学生・福祉関係者

◇ 定 員 : 30名

◇ 講 師 : 徳島ABA研究会スタッフ

◇ アドバイザー :    島宗 理(法政大学)

※定員に達しましたので、受付終了とさせていただきます。
※申し込みは、次の内容を研究会宛に送ってください。
  (1)お名前
  (2)所属
  (3)連絡先のメールアドレス(携帯は不可)
   →PCメールアドレスをお持ちでない方は、Gmailなどでメールアドレスを作成してください。

みなさまのご参加、お待ちしております。

2013年2月21日木曜日

島宗 理先生がラジオ番組に出演されます

本研究会の顧問、法政大学 島宗 理先生がTBSラジオ「夢★夢Engine!」に出演されます。

2月23日(土)の深夜24時30分〜
(この番組は、TBSラジオをキーステーションに全国16局ネットで放送されているそうです)

科学が注目されている今日、「教育と科学」のお話??? それとも世間話???
どんなお話が聞けるのか、楽しみです。

詳細はこちら(島宗先生のブログ)

2013年2月7日木曜日

奥田健次先生がTV出演されます[再放送のお知らせ]

 本研究会でアドバンスコースでご指導いただきました奥田健次先生が日本テレビ「NNNドキュメント’13」に出演されます。
 番組も2年間に及ぶ取材で制作され、奥田先生の「手腕」によって子どもの行動が変わる様子(「的確なアプローチによってこんなに変わる」ということ)も収録されているそうです。

 2月17日(日)24:50に放送されました。もし見逃した方、ビデオに撮り忘れた方は本日、再放送があります。
 ぜひ、ご覧ください!!

 
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日本テレビ「NNNドキュメント’13」
 
『孤高の出張カウンセラー 自閉症の子どもを救え

再放送(1) BS日テレ 24日(日)11:00~ 55分枠
再放送(2) CS「日テレNEWS24」24日(日)18:30~(拡大枠は18:00~)

詳しくはこちら(番組サイト)

2013年1月25日金曜日

サマースクール2012のQ&Aについて

 大変、大変、大変遅くなりましたが、サマースクール2012で参加者のみなさまからいただいていた質問と、スタッフの回答です。
(秋どころか、真冬のアップになり、申し訳ありません)

 サマースクール中に回答していたものでも、内容を検討しなおして修正を加えたものもあります。サマースクール中に回答をご覧になった方も、もう一度ご確認いただけたらと思います。
(初級7ページ 中級5ページ 全12ページ)

 参加者のみなさまの質問により、スタッフもユニットの内容や応用行動分析学について考え直すことができ、大変勉強になりました。

初級1ページ


初級2ページ
 
初級3ページ

初級4ページ


初級5ページ

初級6ページ

初級7ページ

中級1ページ

中級2ページ

中級3ページ

中級4ページ

中級5ページ

  たくさんのご質問、ありがとうございました。 

2013年1月22日火曜日

春の特別講座の案内

 平成25年3月2日(土)、鳴門教育大学附属特別支援学校にて、「春の特別講座」を開催します。
 今年度は,慶応義塾大学社会学研究科の松崎敦子氏をお招きし,早期発達支援について,最新の情報や話題を取り上げていただく予定です。

 また,県内外の特別支援学校で行われた事例研究のポスター発表も行います。どんな子どもにどんな支援ができるのか,事例を通して具体的な支援についての情報交換の場にしたいと考えております。

 特別支援教育に関わる教員,保育士,関係の方々のご参加をお待ちしております。

 詳しくは案内をご覧ください。


2012年12月23日日曜日

第2回アドバンスコースを開催しました

 行動コーチングアカデミーの奥田健次先生をお招きして、第2回アドバンスコースを開催しました。
 アドバンスコースでは1回目にアドバイスを受けた事例の経過報告、新たな事例の検討会を行いました。今回も奥田先生からは事例に対してのアドバイスとして標的行動の考え方や指導のコツ、ステップアップの基準などたくさんのご助言をいただきました


 午前の事例経過報告では、1回目のアドバンスコースでのご助言を取り入れた結果を報告しました。
 場面によってできたり、できなかったりするお子さんの事例では、できない場面をできる場面の状況に近づけることで標的行動が自発するようになりました。どこに問題があるのか、原因は何だろうと悩んでいましたが、どのように環境を変えていくと問題が解決するのか(できるようになるのか)という発想で指導を考えることができました。

自発性の低いお子さんの事例では、活動と好子を提示するタイミング、記録の取り方などご指導いただきました。活動に対しての自発性が高まり、好子の提示のタイミングや量、活動量など大変勉強になりました。お子さんも目的をもって活動に取り組む様子も見られるようになりました。
 どちらの事例も1回目のアドバイスを受けて指導に取り組んだ結果、問題の改善がみられました。子どもの良き学習とともに、スタッフ自身も学びの多い実践となりました。

午後の事例検討会は、逸脱行動の多いお子さんの事例を取り上げました。社会的妥当性の高い指導を行っていくためにはどのように進めていけばいいかということについてご指導いただきました。
子どもの行動について「どうしてそのような行動を行うのか」という原因推定を行うこと、将来その子どもが身につけていたらよいと思うスキル(子どもの将来にプラスになる行動)について考えるということ。子どもの行動を変えるためには、子どもへのアプローチを行うだけではなく環境設定についても考えること。これを個人ではなく、チームで行っていくためにはどのように話し合いを進めていくかということについてもご助言をいただきました。

 研究会スタッフでも日頃、「こうあるべき」「こうしなくてはいけない」という固定概念にとらわれてしまい、子どもの行動を制御してしまう指導を考えがちでしたが、「発想をかえることの大切さ」を改めて気付かされました。

奥田健次先生には大変お忙しい中、標的行動の設定から指導のポイント、記録に関することなど、ご丁寧に教えていただき、大変充実したアドバンスコースになりました。本当にありがとうございました。

2012年10月9日火曜日

シンポジウムの資料

 2012年9月28日(金)~30日(日)に日本特殊教育学会 第50回大会がつくば国際会議場で開催されました。

 28日の自主シンポジウム「特別支援教育における教育現場と専門機関の協働・連携(3) ~ 子どもの学びの成果が教員にフィードバックされるしくみづくりに向けて ~」では会長の山﨑も話題提供させていただきました。
 
 シンポジウムでは研究会の活動を紹介させていただくとともに、他の方々のいろいろな取り組みを聞くことができ、研究会の今後の活動も考えるいい機会となりました。
 このシンポジウムで得られた情報、いただいたご助言などを、今後の研究会の活動に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

 シンポジムの発表資料(全4枚)をアップします。

  


                    

徳島ABA研究会 連絡板

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