用語ゲーム BeforeーAfter Ⅰ
ABC分析の基礎 BeforeーAfter Ⅱ
時系列課題分析 指導手続き
シェイピングゲーム 記録の取り方・ロールプレイ
好子
抽象→具体分析
徳島ABA研究会は『特別支援教育』と『応用行動分析学』に関心のある人なら誰でも参加できる研究会です。 教員,施設職員,保護者など様々な人が参加しています。 旧徳島ABA研究会HPは閉鎖し,こちらにリニューアルオープンしました。
次の内容でサマースクール2018を開催することになりました。
◇ 日 時 : 2018年8月4日(土),5日(日) 9:30 ~ 17:00
◇ 場 所 : 徳島県立板野支援学校
板野郡板野町大寺字大向北1-2
◇ 参加費 : 3,000円
原則,2日間参加できる方が対象となります
◇ 対 象 : 特別支援教育に関わる教職員・学生・福祉関係者
◇ 定 員 : 30名
◇ 講 師 : 徳島ABA研究会スタッフ
◇ アドバイザー : 島宗 理(法政大学)
※当日はお越しになりません。
必要に応じてWeb上でスタッフへの支援を
していただいています。
◇ 申し込み :メールでお申し込みください
(abakentokushima@gmail.com)
定員になり次第受付終了します。
※申し込みの際には次の項目をお知らせください。
①ご所属
②お名前
③メールアドレス
→事前課題がありますので、携帯以外でお願いします。
④緊急連絡先(電話番号)
→当日、警報等で中止等の連絡をさせていただくことがあります。
以上,個人情報に関する事項はサマースクールの運営以外に使用することはありません。
春の特別講座では,サマースクールで学んだ応用行動分析学の考え方や記録に基づいた実践事例を発表いたします。また,ポスターでの発表を行い,指導者と質疑応答のやりとりを通した具体的な支援方法を学ぶ機会になると思います。特別支援教育に関わる皆さまのご参加をお待ちしております。
〇 日 時:2018年3月3日(土)13:30〜16:20
〇 場 所:徳島県立みなと高等学園(小松島市中田町28-1)
〇 内 容:事例検討会
①事例研究実践報告
②ポスター発表
〇 参加費:無 料
〇 対 象:特別支援教育に関わる保育士,
幼・小・中・高・特別支援学校等教員,
関係機関職員,保護者,一般
〇 申し込み:申し込みは〆切りました。ありがとうございました。
2017年8月19日(土)、20日(日)の2日間、アスティ徳島(ときわプラザ)において『2017サマースクール』を開催しました。参加者は県内12名、県外21名の合計33名で,ABAを学びたい方が多く集まってくださりました。教育関係者だけではなく、医療・福祉といった校種や職種が様々な方が1つのチームになり、学びを深めました。
本ブログのリンク集に
徳島県立総合教育センター『特別支援まなびの広場』のページを貼り付けました。
『まなびの広場』はe-ラーニングシステムになっており、ネット上でABAに関する項目だけでなく、特別支援教育全般に関わる内容の学びが主体的にできます。すでに、サマースクールの事前学習をされた方も是非、ご活用ください。
リンク集の徳島県総合教育センター【特別支援まなびの教室】をクリックしていただき、【メニュー】→【e-ラーニング】より入室ください。ログインに関しましては、PDFファイルをご参照ください。
次の内容でサマースクール2017を開催することになりました。
◇ 日 時 : 2017年8月19日(土),20日(日) 9:30 ~ 17:00
◇ 場 所 : ときわプラザ (アスティとくしま内)
徳島市山城町東浜傍示1
◇ 参加費 : 3,000円 ※駐車料金1日200円(別途)
原則,2日間参加できる方が対象となります
◇ 対 象 : 特別支援教育に関わる教職員・学生・福祉関係者
◇ 定 員 : 30名
◇ 講 師 : 徳島ABA研究会スタッフ
◇ アドバイザー : 島宗 理(法政大学)
※当日はお越しになりません。
必要に応じてWeb上でスタッフへの支援を
していただいています。
◇ 申し込み :定員に達しましたので、受付は終了させていただきます。
メールでお申し込みください (abakentokushima@gmail.com)
定員になり次第受付終了します。
※申し込みの際には次の項目をお知らせください。
①ご所属
②お名前
③メールアドレス→事前課題がありますので、携帯以外でお願いします。
④緊急連絡先(電話番号)→当日、警報等で中止等の連絡をさせていただくことがあります。
以上,個人情報に関する事項はサマースクールの運営以外に使用することはありません。
3月4日(土),徳島ABA研究会「春の講座」を行いました。
今年度の「春の講座」は,ネットを使ってのテレビ会議システムとライブ配信を活用し,法政大学の島宗先生、県外スタッフ,そして信州ABA研究会(顧問:行動コーチングアカデミー奥田先生)等各地を繋いだ形で実施しました。会場のライブ配信やTV会議システムでの意見交換が初めての試みであったためか、会場からの質疑応答が活発化されにくかったことが今後の課題となりました。しかし,徳島での事例研究だけでなく県外から事例研究の報告を聞く貴重な機会となり,島宗先生、奥田先生からの助言もいただき、スタッフにとって学びの場になりました。
第1部【事例検討会】
2つの事例についての事例検討を行いました。会場でのライブ配信であったため参加者との質疑応答が活発化されにくかったことが今後の課題となりましたが,県外から事例研究の報告を聞く貴重な機会であり,県内スタッフにとって学ぶことのできる場になりました。
第2部【校内事例検討会について】
事例研究をチームで取り組んでいき,定期的に指導の見直しができるための校内事例検討会の持ち方について提案がありました。
管理職を巻き込んで事例検討会を校務として位置づけることで,負担の軽減や子どもに関わる教員に参加してもらえるシステムづくりをしたA校。事例検討会をマニュアル化することで,短時間で効果的な検討ができたB校。
『まずは一人でも実践してみること』,そして『子どもののことについて共有していく仲間を増やしていくこと』を確認しました。
第3部【ポスター発表】
ポスター発表では10事例の実践発表を行いました。参加者から発表者への質問が積極的にされ,やりとりをしながら指導実践を共有していました。
本研究会スタッフが実践した指導事例はブログにアップする予定です。過去の事例研究は「リンク」→「事例研究データベース」からご覧ください。